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2022年7月の生徒の秀作

小学五年生 「発明」

 伸び伸びとした線できれいに書けました。中心線もきちんとしていて字形もまとまっています。

 


高校二年生「夕だちや草葉を摑むむら雀」

全体の流れがよく、すっきりとした線で書かれています。余白の取り方も良い。


高校三年生「池魚思故渕」

やわらかい線質で、草書の良さが生きている作品です。字体もまとまっています。



「豈敢毀傷女慕」(草書)

流れ良くきれいにまとまった作品になりました。良く書き込んでいて、余裕が感じられます。


「焚香聴雨」(草書)

縦長、横長の字形の組み合わせが難しい課題でしたが、伸び伸びとした線でうまくまとめました。勢いもあり、力強さがあります。


「菖蒲杜若」(楷書)

一画一画の線がていねいに書かれています。画数が違う4文字をうまくまとめました。


「ゆかしくば行きてもみませ雪島の岩ほに生ふる撫子の花」

(ゆか(可)しく(久)はゆ(遊きてもみま(万)せ(世)ゆ(由)き(支)し(志)ま(未)のいは(盤)ほに(二)おふるなて(天)しこの(乃)は(者)な(那))

墨の潤渇がきれいで、立体的な作品です。流れもよく、かなの美しさが出ています。